避妊去勢手術について


動物たちの寿命が延びると共に、中~高齢期での生殖器に関連した病気が多くなっています。

これらの病気は発症すると命に関わるような厄介なものが多い反面、若いうちの手術で予防できるものが多いため、早期の避妊去勢手術をお勧めしています。

 

また、ある程度年を取ってからの手術でも予防できる病気は多いので、一度ご相談下さい。

女の子は子宮蓄膿症や乳がんの予防に、男の子は精巣腫瘍・前立腺疾患などの予防に手術が有効です。

特に女の子は、中~高齢期に生殖器疾患で手術になる率が非常に高いため、避妊手術による予防が勧められます。

乳腺腫瘍の悪性度が高いため、特に女の子は若いうちの手術が推奨されます。

ウサギ

中年齢以上の女の子の多くで、子宮・卵巣に異常があることが報告されています。

緊急手術になることも多いため、比較的リスクの低い若齢期の手術が勧められます。

ハリネズミ

2歳以上の女の子で、子宮や卵巣の病気が非常に多く認められます。

まだ予防的な手術は一般的ではありませんが、早期発見が特に難しい動物ですので、推奨している獣医師もいます。

フクロモモンガ

男の子のストレスによる自咬症の治療に、去勢手術が有効な場合があります。

ポラリス動物クリニック

〒059-0032 北海道登別市新生町1-18-1 Jビル1階(つぼ八さんの看板が目印です)

Tel : 0143-50-6835

Fax : 0143-50-6837

 

* 駐車場あり(ビル横、つぼ八と共用)

 アイペットペット保険対応動物病院